薬剤師は薬のプロとして、また医療従事者としての倫理観を持ち続けることはもっとも大切な条件であると思います。
患者をひとりの人間としてとらえ、専門家として問題を見つけ、考え、解決していく意欲が必要であると思います。
医療人としての高い志と正確で新しい知識、情報や技能、社会情勢の変化に対応できる応用力を築くこと。
また、チーム医療にあっては、観察力、洞察力、応用力の錬磨はとても重要です。
そして、患者に対しては、つねに謙虚で誠意ある対応を心がけなければならないですが、ときは毅然とした態度も必要となることがあるでしょう。
在学中身につけることは基礎的なことであるため、薬剤師になってからも業務に従事しながら、根気強く継続的に学び続ける向上心が必要です。
医療は急速に進展・変貌し、医療制度の変化も激しい状況にあります。
一方、インターネットが普及し、公開される情報量は急速に膨れ上がり、誰もがかなり詳しい医療関連情報に直接アクセスできるようになりました。
しかし、それらの情報を正しく理解するには専門的な知識が必要ですよね。
医薬品ともっとも密接な関係にある薬剤師は、適切な情報を正確に伝える義務があり、医療の担い手として、重い責務を背負っています。
薬学教育6年制の実現は、このような医療界の多様化、高度化の結果といえます。
古くから、食べることこそそ最良の健康法といわれてきました。
このように、食は人の健康に深くかかわっています。
最近は、特に健康食やサプリメントの流行などもあり、食品に対する関心が高まっています。
さらに、食物中の残留農薬や無登録農薬の使用なども社会問題となっており、食品の安全性について消費者の厳しい目が向けられています。
食品メーカーで働く薬剤師は、薬学や化学の知識をいかして、食品成分の分析調査などを行っています。
また、食品の企画開発を担当している薬剤師もいます。
しかし、ひと口に食品メーカーといってもその幅は広く、たとえばアロマテラピーやハーブなどを取り入れ、病気のきざしをとらえた未病治療に力を注いでいるメーカーの薬剤師などもいて、その場合は、ハーブの成分を調べ、処方を研究するなどしています。
食品メーカーへの就職を検討する場合は、就職後にどんな職務にかかわるのかを確認することが重要であるといえます。
薬剤師の就職先のトップは、「薬局」です。
いっぱいありますからね^^
近年の薬系大学生の進路は、進学が約3割、就職先のトップは薬局で3割近い学生が就職しています。
続いて15%前後が病院診療所薬剤師、10%弱が製薬会社となっています。
病院診療所薬剤師は、医薬分業のため求人数が減っています。
病院などの薬剤師を志望する人は、積極的な就職活動をする必要があるでしょうね。
いずれにせよ、薬剤師の活躍の場は多岐にわたっています^^
あまり知られていないかもしれませんが・・・。
薬剤師になってからも、自分がどんな職場で働きたいのかよく考えて就職した方がいいですね。
地元の駅に、いつの間にか白いたいやき屋さんがオープンしてました。
行列になっていたので思わず反射的に並んでしまい^^
小さめなので10個買って帰ってきました。
これ普通のたい焼きより美味しいです。
生地はもちもちなので、もちもち好きのわたしにはたまりません。
冷蔵庫に入れておいても、温めてから食べればまたふっくらもちもち感が楽しめます^^
一気に半分も食べてしまったので、これ以上手が出ないようにひとまず冷凍しておきました。
でもしばらく食べ続けてしまいそうなくらい気に入りました^^